skip to main
|
skip to sidebar
あをの過程 詩集
著者 あをの過程
2003年12月17日水曜日
シワ
四十五歳になる その詩人の
二才のむすめは
うまくしゃべれない
手話のことを
シワ という
耳がきこえない人のための シワ
声がとどかない時のための シワ
うまくしゃべれない唇のための シワ
「詩は何か」
「詩とは何か」
そう問いつづけている
しかめっ面の 父のとなりで
「わたし きょうも
シワ をする」
「は」の先なんて
問うこともなく
次の投稿
前の投稿
ホーム
目次
▼
2003
(22)
►
9月
(2)
►
10月
(2)
►
11月
(1)
▼
12月
(17)
LOVE SONG
夜の子宮
風と骨格
ZONEの「恋々・・・」へのオマージュ
即興詩 RAIN
「あおに、帰る」ほか一篇及び散文
旅に病んで(十二月十一日版)
ZONEで書いて何が悪い!
手紙 幼くはなくなってしまったあなたに
アルバイト
詩をやめていた頃の
シワ
まはだかな あなた
うそ
人生
「聴く人、愛する人、生きる人」――『害虫』論
偽書
►
2004
(69)
►
1月
(5)
►
2月
(3)
►
3月
(4)
►
4月
(2)
►
5月
(13)
►
6月
(3)
►
7月
(3)
►
8月
(7)
►
9月
(5)
►
10月
(10)
►
11月
(6)
►
12月
(8)
►
2005
(46)
►
1月
(2)
►
2月
(5)
►
4月
(4)
►
5月
(3)
►
7月
(6)
►
8月
(12)
►
9月
(3)
►
10月
(5)
►
11月
(3)
►
12月
(3)
►
2006
(36)
►
1月
(7)
►
2月
(7)
►
3月
(5)
►
4月
(5)
►
5月
(6)
►
6月
(6)
分類
「Ishkar」
「きみよ きみよ」
「みどり」
「ゆう」
「空走距離」
「忘れる。」
「明日のない今日」
『きみよ きみよ』
『ダンショウ』
『一行目から書き始める、』
『映画的世界に対する文学』
『寄せる波、世界へ、』
『詩の邪道』
『試論』
『生と死と詩と小説と』
『鳥、その不在、/三月』
『無煙の海』
『無煙浜まで』
『名もないことりが飛んだあとに、色をつけようと僕は空に手をかざした。』
ノート
散文
自由詩
小説
短歌
俳句
評論