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あをの過程 詩集
著者 あをの過程
2003年12月25日木曜日
うそ
うそ
先生のうそ
お母さんのうそ
安二郎のうそ
マチルダのうそ
税制対策特別審議会のうそ
アインシュタインのうそ
ほ乳びんのうそ
ほ乳類のうそ
空の嘘
隠れるところがないだけに
余計手に負えない
真っ青なうそ
でも
その青さだけはほんとう
そう信じている僕は青二才
ほんとうに、そう?
泳ぎつづける青春のかわうそ
しずかに昨日を消化する酵素
つかれたうそなんてみんなみんな控訴
おいくらでも、どうぞ
(初出:「BIRDMAN」内の企画「デンシノ」)
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夜の子宮
風と骨格
ZONEの「恋々・・・」へのオマージュ
即興詩 RAIN
「あおに、帰る」ほか一篇及び散文
旅に病んで(十二月十一日版)
ZONEで書いて何が悪い!
手紙 幼くはなくなってしまったあなたに
アルバイト
詩をやめていた頃の
シワ
まはだかな あなた
うそ
人生
「聴く人、愛する人、生きる人」――『害虫』論
偽書
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分類
「Ishkar」
「きみよ きみよ」
「みどり」
「ゆう」
「空走距離」
「忘れる。」
「明日のない今日」
『きみよ きみよ』
『ダンショウ』
『一行目から書き始める、』
『映画的世界に対する文学』
『寄せる波、世界へ、』
『詩の邪道』
『試論』
『生と死と詩と小説と』
『鳥、その不在、/三月』
『無煙の海』
『無煙浜まで』
『名もないことりが飛んだあとに、色をつけようと僕は空に手をかざした。』
ノート
散文
自由詩
小説
短歌
俳句
評論